未経験から始められた先輩歯科助手の話

Q. 普段どんな仕事をされているのですか?

私たち歯科助手の仕事は、先生の診療がスムーズにいくようにサポート補助を行うのがメインです。 具体的には、患者さまが診療に入られる前にその日に使う器具を準備したり、診療の流れをみながらスムーズに治療が進むようにドクターに器具を渡したりしています。 歯科医院に来院される患者さまは緊張されていることが多いので、できるだけ不安を取り除いてあげれられるように、コミュニケーションをとったりお声かけをするようにしていますね。 また、裏方的な仕事しては、歯科材料の在庫確認をして、不足が出ないように注文・補充をしたりもしています。

Q. 歯科助手をやっていてやりがいを感じるのはどんな時ですか?

診療台の近くにいることが多いので、患者さまとの触れ合いも多いのですが、患者さまが喜んで帰っていかれる顔を見たときや、業務に関しては先生や先輩から褒めてもらえた時などはとても嬉しいですね。 お昼の休診時間には、スタッフ同士でより質の高い仕事をするための話合いや勉強をすることも多いのですが、そのような日々の取り組みが実際の仕事の中で生かされたのを実感できたときはテンションがあがります!

Q. 医院の雰囲気はどうですか?

私は中野デンタルクリニックに入るまでは歯科の仕事をしたことがなく、知識も全くゼロの状態で入ったのですが、中野デンタルクリニックはみんな先輩方が優しく教えてくださいましたし、また仕事に対しての意識が高い人が多いので、周りのみなさんに刺激を受けて自分でも勉強するようになったと思いますね。 歯科の勉強だけでなく、日常のマナーや人間性の部分でもたくさん勉強させてもらえる機会があるという印象があります。そういう意味では、中野デンタルクリニックの雰囲気は、自分をとても成長させてくれるものだなとあらためて思います。 スタッフ同士もとても仲が良く、お昼はスタッフルームでみんな一緒にご飯を食べているのですが、その時も色んな話で盛り上がり、盛り上がりすぎてたくさんの笑い声が聞こえていることも少なくありません(苦笑) 私もそうでしたが、これから入ってくる方もすぐに馴染める雰囲気だと思いますよ〜。

患者さまに寄り添い高みを目指す先輩歯科衛生士の話

Q. 中野デンタルクリニックに入るきっかけはどんな感じだったんですか?

もともと小児歯科にいきたくて、小児をやっているところを探していたんです。それで、歯科衛生士を資格をとった後、学校の先生に相談したところ中野デンタルクリニックのことを聞いて、ホームページをみて雰囲気もよさそうだなと思ったのがきっかけです。 ただ、入ってみたら当時は「意外と子供が少ないな」と思ったのが正直なところだったのですが(苦笑)、子供のむし歯予防クラブである「Happy Smile Club」の立ち上げにも携わらせてもらって、今ではなんと毎月数百名にものぼる子供さんたちがメンテナンスで来院されるようにもなり、結果的に当初の希望通りになったなというのがありますね。(^^) 先生が時々「特殊歯科」という、障害をお持ちの方々のための訪問診療に同行させてもらっていたのですが、そこではいつも自分の知識不足や技量不足を思い知らされることになりました。 その時は自信を失いかけもしましたが、「こんなことじゃいけない。医療人としてもっと努力してしっかりしなきゃ」と奮起するきっかけになった経験で、そこから何かが変わったきがします。そういう経験ができる機会がもらえたという意味でも、中野デンタルクリニックに入って本当にラッキーだったなと思いますね。

Q. 歯科衛生士になってよかったと思うのはどんなときですか?

一言でいうと「あなたに会えてよかった」と言ってもらった時は嬉しいですね。 患者さまの中には余命を宣告された方がお見えになることもありますし、お年をめされた方もお見えになります。 その方々が「今月も来れたよ、あんたに会えてよかった」とお声かけいただいたり、また、障害をお持ちの子供さんのお母様から、治療をした際に、そういう言葉をかけられると、とってもやりがいを感じますね。 ついつい感情が入りすぎて、治療をしながらも家族みたいな気持ちになってしまい、治療が終わってからも歯科以外の話(料理のレシピや、旅先の話など)をしたりします。逆に会うのが楽しみになることが年々増えてきていますね。

Q. 院内の雰囲気はどうですか?

スタッフ間コミュニケーションツールという意味では、まず、全員やリーダー、歯科衛生士など、カテゴリー別のミーティングがあります。 意見は1年目でも2年目でも言える雰囲気を作れるようにしているので、実際に活発に意見がでますね。 後輩たちから相談されることもありますし、院長たちに相談することもありますし、多少板挟みのときもあります(苦笑)が、非常に勉強になります。 仕事中は、みんながお互い助け合っていると思います。お年寄りの患者さんで首が痛んでいらっしゃる方がいらっしゃったら、自分の担当じゃなくてもまくらを首のところにそっと置いてあげたりだとか、コップが持てない方がいたら付き添ってあげたり、子供連れの患者さまがいたら、お母さんがリラックスして治療に集中できるように子供さんの世話を他のスタッフが行ったり、気がけてトイレに連れていったりと、本当にお互い助け合って連携していると思います。 それぞれがそれぞれを気にかけている、思いやっている、見て見ぬ振りをする人がいない、自分事として考えているところが中野デンタルクリニックのいいところと思いますね。 だから頼みやすいし、引き受けもしやすい。お互いに助け合わないとできないことが多い仕事ですので、リーダーである私も全部を自分だけでしようと無理をせず、周りにも頼るし、任せるところは任せることにしています。これから入社される方もそんな助け合いの気持ちを持っていらっしゃる方だと嬉しいですね。

MENU